秋の庭は落ち着いてい見える。
植物達は全てを出し切って、ほっとしたような顔をしている。
人間でいえば大人の顔だと思う。
初夏から夏の庭は活き活きとして、きれいで、歩くだけで人が振り返るような若い頃とにているし。
秋の庭はそういった時期を過ぎ、様々な事を経験して、若いときとは違った美しさがにじみでる。
秋の庭は人間の一生みたい。
味わい深い秋の庭は、やはり夏の間の手入れ次第ということもあるのですが、それさえも人間の一生に似ている?
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庭は「人間の一生」と似ているとは、言いえて妙な…
庭は「人間の一生」と似ているとは、言いえて妙なお言葉。
我が家の庭は一応イングリッシュガーデン風を意識しているのだけれど、この季節になると、秋明菊が一斉に花を咲かせ、ガウラが風にそよいで、何故か「和風」になっている。
意識的かどうかは別にして、季節、季節で、庭の表情が変わるということも、また面白いのかな、と思ってます。
そうですねーー。
そうですねーー。
この文章には、ヨコハマの友人からも「ドキッとする。」と、メールがありました。
庭の楽しさを知ったことで、園芸や技術面以外に得られることも多いですよねーー。
だから、奥深いって思っています。