冬ばかりではナンなので、ハウスの様子を紹介しましょう。
コテージでは1月末から種まきが始まります。
超多品種少量生産を行う生産管理は本当に大変で、コテージ二年目の生産リーダーは必死に仕事しています。
今年の灯油高は本当に大変で、コテージでもあれやこれやと節約。
でも生産のハウスはこれ以上は低く出来ないし。
親株のハウスはギリギリ下げていますが、ボイラー焚いていてもこの寒さに当ってしまった植物もあります。
また、先日届いた百合が原のクリスマスローズ展用のクリスマスローズは運悪くマイナス20度の日だったのでカチカチになってしまいました。
立春過ぎてようやく春の日差しを感じています。
芽を出した植物も同様に感じていると思います。
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展示会だいじょうぶなの?
展示会だいじょうぶなの?
灯油も少し値下がりになってきた事だし、ケチって花凍らせないでね
ドキッ!!
ドキッ!!
灯油ケチって花凍らせました(大泣)。
心配おかけします。
いろいろあって、税所のマイナス24度の時にやられた株は中々復活しません。
クリスマスローズの場合、二重ハウスで無加温に耐えられるのは、外気温マイナス15度位までかもしれません。
ちなみにパンジーとビオラも少しだけ無加温ハウスに入れてありますが、無事でした。
展示会用の株はほぼ大丈夫ですが、安く提供する株が随分やられてしまいました(涙)。
養生しなおして、来春の品物なります。