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発芽

冬ばかりではナンなので、ハウスの様子を紹介しましょう。

コテージでは1月末から種まきが始まります。

超多品種少量生産を行う生産管理は本当に大変で、コテージ二年目の生産リーダーは必死に仕事しています。

080210 今年の灯油高は本当に大変で、コテージでもあれやこれやと節約。

でも生産のハウスはこれ以上は低く出来ないし。

親株のハウスはギリギリ下げていますが、ボイラー焚いていてもこの寒さに当ってしまった植物もあります。

また、先日届いた百合が原のクリスマスローズ展用のクリスマスローズは運悪くマイナス20度の日だったのでカチカチになってしまいました。

立春過ぎてようやく春の日差しを感じています。

芽を出した植物も同様に感じていると思います。

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POSTED COMMENT

  1. tom より:

    展示会だいじょうぶなの?
    展示会だいじょうぶなの?
    灯油も少し値下がりになってきた事だし、ケチって花凍らせないでね

  2. しゃちょう より:

    ドキッ!!
    ドキッ!!
    灯油ケチって花凍らせました(大泣)。
    心配おかけします。
    いろいろあって、税所のマイナス24度の時にやられた株は中々復活しません。
    クリスマスローズの場合、二重ハウスで無加温に耐えられるのは、外気温マイナス15度位までかもしれません。
    ちなみにパンジーとビオラも少しだけ無加温ハウスに入れてありますが、無事でした。
    展示会用の株はほぼ大丈夫ですが、安く提供する株が随分やられてしまいました(涙)。
    養生しなおして、来春の品物なります。

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