先週の木金曜日は横浜と東京でした。
木曜日はハンギングバスケット協会の10周年記念マスター会で、その翌日が日比谷公園ガーデニングショーのイベントのひとつのパネルディスカッションでした。
基調講演はガーデンデザイナーの正木覚さん。
またコメントをということでビズの八木さんからもスピーチをいただきました。
その中でとてもうれしかった八木さんの一言。
「私は今年日本中を見てまわりましたが、庭とかガーデンにおいて地域格差は全くなし!むしろ、地方においてこそ広い土地を使ったダイナミズムを感じました。」
いかがですか、北海道のみなさん~。
私はすごくうれしかったです。
またオープンガーデンに関しては、こうもおっしゃいました。
「ブレインズのような活動がガーデニング業界を引っ張っているのであり、これからも重要です。皆さんの活動は素晴らしい。」と・・・・
次から次へと予定と仕事が押し寄せて、へとへとになりそうですが、この一言で疲れが吹っ飛ぶほどうれしかった日比谷でした~。
おまけに・・・、いつのまにか東京でもおなじみの人がたくさんできて、100人の会場に90人くらいでしたが、半分弱は知った顔?!
ハンギングマスター、コンテナマスター、グリーンアドバイザーの方が多かったのですが・・。
数年前までは誰も知り合いがいなかったのに、いつの間にか「梅木さん~」と声をかけられるようになり、札幌も東京も変わらぬくらいの知り合いが多くなったということです。
来るたびに顔を合わせたある人には「あれ~。梅木さん今日もご出席ですね。東京にずっとご滞在ですか?」なーーんて聞かれて。
「いえいえ。今月三回目。一泊または日帰りです。」
北海道はよっぽど遠くに感じるらしく、皆さん驚くようですが実はそうでもなかったりして。
予定さえ早く決まっていれば、お安いチケットも手に入るし。
さ、きょうはNHPの植え込みの続きです。
日が短いから時間が限定されます。
すっかり有名人になりましたね。
すっかり有名人になりましたね。
活力ある北海道を代表する梅木さんとブレインズは
ガーデニング業界の日ハムファイターズ、駒大苫小牧だと確信しています。
皆さん!臆することなく北海道人であることに誇りを持ちましょう。
いやぁ~
いやぁ~
日ハムや駒苫とはかなりのレベル差があり、ファンの人に怒られます。
少なくとも、マスターさんには北海道の活動は良く知られて、皆さんとても関心があります。
私はいつも感じるのですが、東京の皆さんからの北海道感は真っ二つに割れると思います。
そのひとつは「北海道~かぁ。クマと隣りあわせで、寒くて田舎で、どうして暮らすのか想像つかないくらいで、大変そう」といったマイナス100点のイメージ。
かたや「広くて、住みやすくて、食べ物が美味しくて、花がきれいで言うことなし」といったプラス100点のイメージ。
私がこうしてちょくちょく東京に顔を出すのは「北海道はそんなに遠くない」というイメージを焼き付けてることは確かだと思います。
飛行機で飛べば1時間半ですから。
私にとって東京はたまに行くにはいいところというイメージかなぁ。
なるほど真っ二つに分かれる北海道感はわかる気が…
なるほど真っ二つに分かれる北海道感はわかる気がしますね。
同じように大都会(東京)も同じような評価になるんでしょうか。
生活するには何かと便利だけれど、どこへいってもあわただしく
行き交う人・人・人、混雑、渋滞が当たり前。
おまけに梅雨と夏の蒸し暑さには閉口する。
でも住み慣れてしまうと苦にならないのかも。
北海道の寒さや多少の不便さも同じなんでしょうね。
どちらも「住めば都」かなぁ。
決定的に違うのは四季のメリハリ。
春を迎えたとき植物たちの爆発的なエネルギーがすごい。
澄み切った夏の空に映える彼らの姿と色あでやかな秋の装い。
はらはらと散りゆくモミジの葉はまさにポエムですな。
寒いことばかり強調される北海道の冬ですが、きらきらと輝く白銀の世界は格別。植物もガーデナーの皆さんもしばしの休息をとりながらじっと次ぎを待つ。
だから春に「爆発」するんですかねぇ。
新幹線が開通するといいね。梅木さん向きかも。
うたた寝をしたり、じっくり次の戦略を練ったり~この5時間は使い道がありそう。