種と格闘しています。
コテージガーデンでこの春蒔く種は一年草、野菜、宿根草合わせて850品種くらい。(多分もっと増えて最終的には1000くらいかなぁ・・・パンジービオラや宿根草はさらに増えますが。。。)
これは在庫の種、取り寄せた種が入り混じっています。

始めた当初の1990年ころは札幌のタネ屋さんで購入していましたが、コテージガーデンの屋号を掲げた1995年ころに海外のカタログを手にして、そのあとはとどまることを知らず、カタログが私の愛読書といってもいいほど読みこみまして今に至っています。
なので今は国内外を問わず、カタログチェック。
でも残念なことに気に入っている花でカタログ落ちしていくものも多く、気がついたらない!というものもあり、その保険のためにもできるだけ自家採取も行うようにしています。
今年は自家採取比率を高めたいと思っています。

こちらは私が今年集めたタネ。中にはお客とか知り合いから分けてもらった珍しいものや、もう手に入らなくなったものもあり、絶対に蘇らせたい!と思ってます。
これは整理したタネ。

今日は札幌で午前中用事を済ませて、その足で話題の映画「しあわせのパン」でも見ようかと密かに考えていましたが、午前の用事は来週になったので、急ぎのプランをすすめ、行き詰ったら種整理に没頭しようと思います。
今年の目標は整理整頓も入っていますので。。。自分の後始末は自分でね。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
区民農園の地主さんが、やはりもう、周囲の農家が…
区民農園の地主さんが、やはりもう、周囲の農家が作らなくなった
地元古来の小松菜の種を自家採取していてね・・・
先日、打ち合わせに行った際に、いただいてきて、農園の
仲間たちに分けました^^
こうして、命をつないでいくことができるのは、やはり「土」
なんだなあ、って思った瞬間だったんだよね。
今日、野菜工場をテレビで見たけど、すごく効率的。
今日、野菜工場をテレビで見たけど、すごく効率的。
なので、私のしていることがなんて効率悪いんだろうって、テレビにくぎ付け状態だったの。
でもこれからは、おそらく両極に分かれるよね。
思いっきり工場での大量生産のものになるのか、土の恵みをたっぷり受けて作るか。