クマガイソウがいい感じで咲き出しました。
母の庭は、キクザキイチゲ→シラネアオイ→クマガイソウとクライマックスを迎えます。
今はそのクマガイソウが主役です。
私の庭はみどりがモリモリしてきて期待感いっぱい(笑)というところです。
その私の庭ですが、低い木製フェンスを張り巡らせてありますが、毎年大雪でつぶされますので、思い切って高いフェンスにして見ました。
かといって閉鎖的にはしたくないので、苦肉の策で、間は透かしを入れてワイヤーだけの部分と、基礎工事などで使うワイヤーメッシュをはめることにしました。
後は絡むみどりのスクリーンにしようと考えています。
それにしても、この時期自分の庭に手を入れるなんて初めてのことだわ。
というより、いつも頼んでいる工務店にGW後、ざーーーーっくり話だけして、頼むね!と言っておいたのですが。
この超忙しいときに「これる時に来るから~」と連絡があり、「うんうん」と生返事をしていたら来ちゃったのです。
スタッフにも伝えていなくて、しかも私は吉谷さんをご案内してディープインパクトの種付け!!を見学に行っている最中でした。
千歳まで無事お送りし、急いで戻ると、半分出来上がっていました。
打合せほとんど無しだったので、心配しましたが、まあまあかなぁ。
一部設計ミスもありでしたが、そこは何とかごまかすことにして。
今週中に色を塗ります。
クマガイソウが咲く母の庭も今週末までが見頃かな~
是非見に来てくださいね。
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クレマチス・モンタナが咲き始めました。
クレマチス・モンタナが咲き始めました。
背丈も自分ぐらいになって、ピンクの花が沢山ついています。
考えてみると、以前はせっせと1年草を植えたり、寄せ植やハンギングバスケットを作ったりととても忙しいガーデニング生活を送っていた訳ですが、最近は仕込んでいた宿根草がそれなりの大きさになって、焦らず急がずにいれば時機に応じて自然な形で景色をつくってくれるようになりました。
植えるスペースがなくなってきたという物理的な条件もあるのですが、経験を重ねるにつけ余白の美というか何もない空間の必要性も感じているところです。
半分言い訳でもあるのですが、長く続けるためにはローメンテナンスな庭を目指すことも必要かなと思っています。
それと、人工的な手を加えなくとも自然の摂理の中で生み出される景色の方が派手さはなくとも、落ち着いた美しさを感じるようになりました。
てな訳で、百合が原ショップに顔を出す機会はあるものの売上には貢献していないので、謎の人物(笑)のままでいたいと思います。
話は変わりますが、今年から我が家の花を素材とした「押し花」の作品づくりに力を注いでいます。
1年かけてやっと花咲かせた花であってもわずか1週間で見ごろを終えてしまう花もあります。
今までこういう花こそ手をかけず黙って最後まで見守っていたのですが、今年はその一部について若々しいうちに切り取って「押し花」とし、それを組み合わせて「押し花作品」を作っています。
まだまだ自信のある作品とはなっていませんが、そのうち「百合が原ショップ」の片隅にでも飾っていただけないでしょうか(なんとずうずうしい奴だ!)。
susumu様
susumu様
そうですねえぇー。
私の庭で咲く宿根草たちも1週間くらいが見ごろの花がほとんどです。
1週間ごとに景色が変わって、庭の劇的変化には目を見張るものがありますよね。
今時期の庭が特に感じます。
押し花を楽しまれているかたは大勢いますよー。
実は私も10年以上前には押し花を日々楽しんでいました。
だからお客様に「押し花にしたいんです~」と聞かれてもお答えできるわけで・・・
夏は押し花の素材作り、冬は作品作り。。。
うーん理想だな。
毎年楽しみにしているお母様のお庭のクマガイソ…
毎年楽しみにしているお母様のお庭のクマガイソウを、昨日、お訪ねして、その美しさを堪能してきました。時期を同じくして、テンナンショウもきれいでした。
さて、実は、昨日のもう一つの目的はオープンガーデンの本の買い増しにいったはずなのですが、老人力の所為で、すっかり忘れて帰ってきてしまいました。あと、バジルの苗も、ニゲラがあればその苗も・・・。
そういえば、数年前にコテージさんで購入したオランダ由来のホスタ・ブルーカデット。趣味の園芸で紹介されていましたので、記念カキコです。