札幌方面から月形町に入ったところは月ヶ岡とか新田って、いう地域なんですけど、旧中和小学校の手前の道路に、地域の人が昨年秋に3000球のスイセンを植えました。
道端に植えるので、草に負けない管理の楽なものでなければいけません。
そんなところにピッタリなのがスイセン。
これが、ずーーーーと、道路という道路に続くととってもきれいだと思いませんか。
今年は特別早いのですけど、例年並みだと品種を混ぜれば4月20日頃から5月中ごろまで楽しむことができます。
この景観植栽のコツは決して並べて植えないことです。
自然に生えているように見えて、懐かしい気持ちになるでしょ。
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ポールがいうところの「ばらまき」だよねー
ポールがいうところの「ばらまき」だよねー
どういうわけか人って、黙っているとまっすぐに並べて植えたがるのよね。
「球根をばら撒いて、落ちた場所にそのまま植えてね」って説明すると、どういうわけかみんな不安げだから不思議。
「ホントにこのまま植えていいのっ?」とか・・・
「隣のと、くっついてるけどっ?」とか・・・
考えたら、自然に生えている様子って、案外、見たことないんだな、と。
それが懐かしいと思え、っといわれても、見たことない風景を想像はできない、となると、「まっすぐ」が一番安心らしい。
何も考えないで済むから。
こういう風景を見せて、まっすぐな風景とを精一杯の想像力の中で比べてみて。。。というプロセスが必要だね~
そうそう。
そうそう。
バラバラ蒔いて植えると、本当にいい感じ。
私の理想です。
わが町がこんなになったら、うれしいなって。