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ディズニーランドその3=植栽編

夕べから雨がずーーっと降っています。

雷も相当だったので、寒気が一気にやってきたのでしょう。

雪はもう少し待ってほしい~と思うのは私だけじゃないと思うけど。

準備が出来たら、さあ、どうぞという感じなんですけど。

雪は植物を寒さから守ってくれますからね。

さて、ディズニーレポートはハンギングバスケットを紹介しましょう。

菊の懸崖仕立てを利用したバスケットがたくさんありました。

081102 081102_1 081102_2

なるほど~と思いました。

11月を感じさせる植栽です。

ほかの季節はどんな花が植えられているのでしょう~。

こういったところでは数もたくさんありますし、一基一基が作品ではなく、全体が調和しているかどうかが大切ですよね。

単純な植栽でもボリューム感があったり、数が揃えばたいへん見ごたえがあると思います。

081102_3

花の公園やガーデンではないので、花が主張しすぎないためにも、何気なさとその逆でもあるポイントとしての植栽が求められるんでしょうね。

明るくウキウキする物を求められているのは間違いないようです。

ハロウィンバージョンはやはりオレンジです。

081102_4 ここでみると、マリーゴールドもいいなって、思ったりして。

そういえば、この前日にみた丸の内のガーデニングショーでもマリーゴールドを使っていました。

日本の中心地丸の内をマリーゴールドを使いながらも、たいへんモダンなバスケットに仕上げていました。

マリーゴールドは本州では秋の花なのでしょうね。

日比谷のガーデニングショーはさすがにマリーゴールドの姿はありませんでした。

日比谷の場合、一基一基が主張するコンテストだから当然か~。

ここはジャングルクルーズ(だった?)の入り口のバスケット。

081102_5 ジャングルを想像させる観葉植物を使っています。

ここからのジャングルの表現がお見事で、解説を聞けば聞くほどうーーーーんとうなってしまいました。

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POSTED COMMENT

  1. fuming より:

    しゃちょうのディズニーレポート、楽しませていた…
    しゃちょうのディズニーレポート、楽しませていただいています^^
    ディズニーって、乗り物に乗らないと見られない植栽も多くて、楽しいですよねー^^
    以前やはり、友人I氏と植栽探検をしたのですが、みょーに怪しいカップル状態で、スプラッシュマウンテンなんかにも乗っちゃいましたよ~♪
    菊の懸崖バスケットには唸りますね・・・誰が考えるんだろう~っと思うようなユニークな植栽が多いのも、ディズニーの特徴です。
    椿を椿とは思えないような剪定の仕方をしていたりね・・・ああ、キリがないや。

  2. fuming より:

    連続書き込み失礼です~^^;
    連続書き込み失礼です~^^;
    そうそう、思い出したんだけど、今もやってるのかなー「フラワーガイド」みたいなツアー。
    ちゃんと参加費を払って参加するんだよー。確か、2,000円くらいするんだったかな。(私は参加していないけど、一度見てみたいカモ)
    そういうメニュー、楽しみ方もきちんと提案しているあたりが素晴しいなあ、と思ったものです。
    子どもも大きくなって、ずいぶん行っていないけど、また、ふらふら遊びに行きたくなったナ~

  3. 社長@月形 より:

    fumingさま
    fumingさま
    そう、ツバキをツバキと思えないような剪定、ビワをビワと思えないような剪定。
    そこがミソです。
    よく気がつきました。
    地元で育つ材料を使って、いかにアジアのジャングルを表現するか、いかにアマゾンを表現するか、ということに尽きるようですよ~。
    フラワーガイドというよりは今回はランドスケープガイドでしたから~。
    フラワーガイドも今度参加したいわぁ~。

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