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対策セミナー

本日、対策セミナーのひとコマを受け持っているため、またまた札幌です。

前回に引き続き、嵐ですね。

さて、その「北国のガーデニング知識検定」ですが、札幌商工会議所さんが主催です。

もともと、この検定は花博覧会を念頭において実行されるもののようですが、札幌商工会議所さん主催の花博誘致のパネルディスカッションが昨日ありました。

実はそのパネリストの一人が私でした。

この話題はここではやめておこうと思いましたが、昨日に続き今日の朝刊にも載っていましたので、すこしだけ。

札幌市や商工会議所さんへも、これはないでしょ~とか、これですか~?とか、もう少し違った方法は?とかありますが、花博覧会開催に対する自分の意見だけを言いますとー、

■従来型なら、全く反対。やらない方がいい。

■形や流れをすっかり変えてできるなら賛成。

今朝の新聞には「4人のパネリストは開催意義を強調」とありましたが、私は開催意義を強調していませんので、報道は間違っています。

新聞記者の知り合いも随分いますが、あえて書かせてもらうと、新聞記事も取り方によって相当ニュアンスが違い、記事を鵜呑みにするのは大変危険ですよね。

花新聞とかマイロフェの記事なんかはゲラチェックがありますが、新聞にはありませんからねぇ。

「私は反対派です!梅木さんはどっち派で本日のパネリストとして出席されますか?」と、昨朝、知人よりメールがありましたので、あえてシビアな話題にしました。

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  1. susumu より:

    花博の是非を問うシンポジウムに参加させていただ…
    花博の是非を問うシンポジウムに参加させていただきました。
    「賛成でもなく、反対でもない」という梅木さんの考え方に賛成です。
    要は、「花博」というものをどのように捉え、どのように展開しようとしているのか、それが示されない限り、議論のしようもないのが実情だと思います。
    行政主導の一過性のイベントを意図するならば、梅木さんの言う通り、全くやらない方がいい。
    例え何らかの経済効果があったとしても、それまた一過性の効果に過ぎない。
    そのことは既に気が付かれていて「GIH」などの運動が展開されているのだと思う。
    先ずは、草の根からの純粋な花を大切にする運動が必要であり、それをネットワークで繋げていくことが必須であり、そのことを梅木さん達は努力してきたのだと思う。
    昨年、ヨーロッパの都市を訪れる機会に恵まれたが、街並みは花で溢れ、きっとそれは誰に言われるまでもなく定着していて、維持管理が難しいと思われる2階のベランダといったところまで花で飾られていた。
    要するに、市民・住民に花を大切にし、
    楽しむ気持が定着し、そのことを今一度確認し合うと共に、外(世界)に対してもそのことを宣言できるようになって初めて「花博」を開催できる条件が整うのだと思う。
    自分としての結論は、草の根的な運動を続けながら(それが基本)、目標を設定し、それに向けて飛躍できるようなイベントができるのであれば大いに意義のあることだろうと思うし、それを機会にその流れが加速することを期待したい。

  2. 社長@月形 より:

    susumuさま
    susumuさま
    あの場にいたんですね。
    &書きこみ、ありがとうございます。
    新聞報道があのようでしたから、皆さんにも私の考え伝わらなかったのかなぁと、ちょっと不安でした。
    susumuさんの意見、私の意見そのものです。
    さっき、建設新聞にも載ってるって、言われ、慌ててみてみましたが、それなりの事が書かれていました。
    あの場に、同じ考えの方がいるって分かり、うれしかったです。
    たまたま、昨日大阪の講習会で浜名湖花博に関わった地元のマスターさんと一緒になり、「その後どうですか?」と聞きましたところ、「うーーん。どうでしょう。と前置いて、ガーデニングとか、園芸が前よりは根付いたのは確かです」とのお返事でした。
    もうちょっと、イロイロ聞きたかったけど時間切れ。
    この行方どうなるでしょうね。
    議論を尽くす前にアンケートをして決定するのもおかしいし、ただただ署名を集めるのもなんだかちょっと・・・。
    両者、肝心なところが抜けていませんか~と考えています。

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