知り合いがそれぞれ出版いたしました。
まず、このブログの書き込みでお馴染みのfumingが取材をして文を書いた
「育てておいしい はじめてのゴーヤー」 主婦の友社(八月社編)
いろんな角度からゴーヤー(ヤーって伸ばすんですね。)を徹底分析。
北国には馴染みの薄いゴーヤーですが、この本を読むと急に近づくことができます。
意外と簡単に出来るので、ゴーヤー栽培に是非挑戦してみてはどうでしょう~。
これもまた、時々書き込んでくださるタクシードライバーのミセス濱田さんの自費出版の本です!
その名も「もてなしのハンドル」。
濱田さんは普通のタクシードライバでけではなく、観光ハイヤー、特に花観光はお任せのドライバーさんです。
小型、中型、ジャンボタクシーを乗り分け、道内どこへでも行ってくれます。
コテージガーデンのお客様や生徒さんたちにもご用達で、車を運転しない花や庭好きの皆様には引っ張りダコのようです。
車を運転できない道外からの皆様、花の見どころは交通インフラがいまひとつなので、おススメですよ。
・・・で、この本の内容ですが、タクシードライバーを通して知り合った方々との出会いやエピソードがたっぷり書き込んであります。
濱田さんの人柄そのものの本になっていて、おもわずタクシーを頼みたくなるはずです。
自費出版なので、販売先が限られています。札幌では紀伊国屋札幌本店で。後はメールなどで申し込みください。http://www.k3.dion.ne.jp/~mizuhama/
本といえば、今、発売のビズに少しだけ写真つきで載っています。
恐れ多くも「全国人気ガーデンデザイナー30人」のうちの一人として(大汗)。
正木さん、玉崎さん、吉谷桂子さん、など師と仰ぐ皆様と同列に並び、大変恐縮しています。
ビズは私を育ててくれた雑誌でもあります。
そのビズにガーデンデザイナーとして登場するとは、昔は思いもよりませんでした。
記念すべき「ビズ101号」になりました。
そうなんです。「ゴーヤー」なんです。
そうなんです。「ゴーヤー」なんです。
オキナワでの呼び名なのですね、九州ではニガウリ。
実はこの本を書くことになったきっかけは、昨年7月に
北海道に行ったことなんです。
アレがなければ、このような機会も、その先?の
先月発売のマイガーデン雑草特集もなかったの。
編集長たちが、この本の依頼を受けたのも、やはり
北海道取材の帰りの飛行機だったらしいですし^^;
ホッカイドウは人と縁をつなぐ「あったかいどう」です^^
ああぁ~紹介くださったお礼を書きそびれました~…
ああぁ~紹介くださったお礼を書きそびれました~^^;
ありがとうございます~~^^
昨年の秋にえこりん村銀河庭園を訪ねたときに
キッチンガーデンでゴーヤーが立派に育ってたのを
見て、嬉しくなりました^^
ごつごつしたゴーヤーの実が、ちびゴーヤーから
どんどん大きくなるのを見るのが楽しくてかわいくて
今年も育ててます♪
ビズ101号も、もちろん購入したよお♪
101号であの特集っていうのも、意味ありげですね。
これからの・・・これからも、の方も・・・ガーデニング界を
牽引する人物を一気紹介しているんだなーって感じ?
以前お世話になってた設計事務所から独立した方も
載ってました~^^
ちょー割り、北海道に住んでいたらゼッタイ行くなあ。涙。
社長本の紹介写真入りでありがとうございます。
社長本の紹介写真入りでありがとうございます。
感激です。「紀伊国屋札幌本店」の北海道の本コーナーにおくのが夢でした。
以前はよく本州の出版関係に懸賞で出版というものにチャレンジしていましたが、やつぱり北海道で観光案内していてやっぱり北海道だー、との思いから北海道新聞社から出版の運びとなったわけで、低迷気味の観光業界ですが、おかげさまで6月末から7月とお花たちが綺麗に可愛く咲いて「早くみてちょうだいー」といっている時期は忙しく嬉しい悲鳴で動かせていただいています。
憧れのブレインズオープンガーデンにはリタイヤしないといけません。24,25,26、お天気よいことを願っています。
26日の件で今朝三石さんあてにFAXしておきました。
fumingさま
fumingさま
濱田さま
本の出版とは本当に大変なものだと思います。
ほんとうにおめでとうございます!!
両本とも興味深い内容でした~。