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白い恋人パークのコンテスト

今年、第二回目のコンテストになります。

審査員で行ってきました。

何時来てもウヨウヨと人がいる感じのチョコレートファクトリー。

さすがの白い恋人パークです。

このコンテストは長く行なわれていますが、私が審査員になってからは二年が経ちます。

皆さん、相当レベルが高く、上位が拮抗します。

半分以上の人がほぼ同じ点数で、その差は僅か。

といおいうか、差をつけるのが難しい。

今回はそんな中、一点だけ飛び出した感がありました。

結果は聞いていませんが、おそらくそれが一位になったでしょう。

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コンテナのコンテストの場合、フラワーアレンジ感覚でついつい突っ込んで植えてしまいがちです。

あまりにもたくさんの要素を詰め込んでいると、何が言いたいのかわからなくなります。

あくまで根つきの植物であるということを忘れないようにしなければいけません。

植物的にもここにこれほどワイルドなものを入れたのなら、園芸的なものは入れないほうがよかったのに・・・・とか。

今回評価が高かった人はやはり事前に育ててこのコンテストに合わせ、また植物をよく知っている人でした。

また、このコンテストは審査員の前でプレゼンテーションしますので、誰が作っているかがわかります。知っている人も多く私情が入らないように。。。。と大変苦労するのですが、その人そのものが作品になるので、面白いとも思います。

私も大変勉強になりました。

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POSTED COMMENT

  1. fuming より:

    >その人そのものが作品になる
    >その人そのものが作品になる

    そんなコンテストって、面白いですね。
    たいていのコンテストが、作者がゼッタイにわからない
    ようにして審査するのが通常ですが。
    作品だけでなく、作者ごと、みる人の心打つ
    コンテナってことになるんでしょうか~
    さすが北海道~(っと、またもや^^;感動)

  2. 社長@月形 より:

    fumingさま
    fumingさま
    >作者がゼッタイにわからない
    ようにして審査するのが通常ですが。

    いや、ほんと。
    作者が分かるってとて大変。
    どうしても先入観入りますからね。。。
    私もようやくこの方式に慣れてきました。
    北海道っぽいかな・・・もしかしてこの方式。

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