最後の植物
ずいぶん諦めて、最後、残したのはこれだけです。


事務所の一室に暖房を入れず、ギリギリで越させたい子たち。
主にハーブゼラニウムとレモンバーベナ、シダ。


うちの二階には冬季間、水やりをほとんどしない私のお宝を。


一方こちらは、引き取り先が決まった子たち。
。。。。。。覚悟はしていましたが、あんなにいっぱいあった植物とのお別れ。
捨てるわけじゃないから、良しとしよう。と、言い聞かせる。
。。。。。。。。
今年は、初めてタネ播きををしなかった一年でした。
いつもなら、今頃パンジーとビオラの整理整頓に明け暮れ、春の寄せ植えを作るなど(スタッフが)植物三昧。
はじめてから25年。
球根入りバスケットを考案し作り続けて多分、、、23年くらいかと思いますが、初めて作らない年となったのでした。
でも、教えた人たちがあちこちで作り続けている!!(ますよね?!)
しかし、これで区切りがつきました。
来年からは工事の分だけ、頼まれた分だけ作ることにしましょう。
驚きの生命力
昨日、旧コテージガーデンの店舗ハウスを覗いてみました。
すると。。。。

なんと!!
綺麗なガーデンに!!!!
あまりに暑い時は入り口のドアを開け放したのだそうですが、水は一滴もやらなかったのに、こぼれたタネから発芽した植物が花盛りでした。

ノラナ、ハロガリス、ポリゴナム。

綺麗にマット状に広がっている。
そして驚くこれ。

トマトの海。
多分、1株だと思います。
コテージガーデンの忘形見とでも言いましょうか。
そして、、、なんだか愛おしいと、、ちょっぴりセンチか気分になりました。
野草研究家山下君の新刊本

立て続けに2冊出ました。
一冊はすごく読みやすいポケットブック。
どきに行くのも携帯できそう。
そしてソロキャンプの本はほぼお料理本。
ステイホーム中に作ったようですよ。
すごいなぁ。
山下君、FBで呟いていました。
5、6年前まではCD売るのに必死だったって。その自分が今立て続けに本を出している。(彼はシンガーソングライターでした)
趣味が仕事になったという成功例ですね。
ますます、応援したいと思います。